フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
札幌市北区北14条西3丁目2-19
営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み)
Tel & Fax:011-756-3600
みんたるの1週間(詳しくはカレンダーを見てね
21(火)
22(水)
23(木)
24(金)
25(土)
26(日)
27(月)

外部のイベントの紹介です

終了情報
主催: 傾聴ボランティア アクティブ17(いいな)/後援 北海道・札幌市・北海道社会福祉協議会・札幌市社会福祉協議会
あなたの心に寄り添う--『第5回 傾聴サロン』のご案内 --

~~ 心の語らい~~

大切な気持ち・・
辛く苦しい想い・・・
迷うばかりの心・・・・

そんなあなたのために
そっと寄り添って
耳を傾けてくれる人がいたら
どんなに安らぐことでしょう。

私たちは、あなたの語る言葉や
気持ちをありのままに受け止めて
一生懸命に聴きます。

あなたの秘密は守られます。

私たちは、「傾聴」というふれあいを通して
人と人が支え合う社会を創っていくことをめざしています。
        by 傾聴ボランティア アクティブ17

▼とき 10月10日(金) 午後12時~4時30分(受付終了)
▼ところ 札幌駅前通り 地下歩行空間憩いの空間(出口6番 北2条広場の向かい側)
▼無料  どなたでも、ご自由にいらして下さいませ。話すことで悲しみは半分に、喜びは何倍にもなります。お名前等、個人情報をお聞きしません。 
主催: ガイアシンフォニー第三番上映実行委員会
 札幌市手稲区にある絵本専門店「ちいさなえほんや ひだまり」の開店20周年を記念して、店主の青田さんが敬愛する写真家 故 星野道夫さんが魂を分かち合った人々に出会う旅を記した「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番」を上映します。
 この映画は、私たちのこころの奥に眠っている五千年以上前の記憶を呼び覚まし、”地球の心” ”いのちの不思議”に遠く思いを馳せる「魂のロードムービー」です。

【会場】札幌エルプラザ3階ホール(中央区北8西3)
【入場料】前売1,000円・当日1,200円 ※未就学児の入場はご遠慮いただきます。
【ご予約・お問い合わせ・チケット取り扱い】ちいさなえほんや ひだまり(手稲区新発寒3条4丁目3-20・TEL/FAX:011-695-2120)
主催: arsha project 
3.11以降、私たちは、怒り、苦しみ、悲しみ、それでも希望へ向かおうとし続けています。

「母なるサミット」を開きます。
世界中の大統領や首相やらが集まるサミットのように、日本中にちらばっている母なる人たちみんな集まってください。

そして話し合いましょう。
点を線で結びたい。

苦しみや悲しみや怒りとこれからも向き合わなきゃならないから。

終わりはないかもしれないけど、きっとその先に「希望」があるはずだ。
未来の希望である子どもたちのために、提案し、話し合い、創り出そう。 食の宝庫、北海道で。

<日時>2014年9月14日(日)10:00 START ~ 15:45終了
<場所>山の家きょうどう(北海道余市郡仁木町東町緑ヶ丘114番地)
(アクセス)自動車:札幌駅より約65km(所要時間約1時間30分)
(札幌からの送迎バス)片道500円、小学生250円
JR札幌駅北口8:30出発 (帰路)山の家16:00出発→札幌駅北口
JRあいの里教育大駅前8:30出発 (帰路)山の家16:00出発→あいの里教育大駅
予約フォーム  https://ssl.form-mailer.jp/fms/eb111a44317897

JR余市駅→山の家(無料) 10:10 11:50 12:45  *予約不要
山の家→JR余市駅(無料) 14:30 15:40     *予約不要

<参加費>
●各1日入場券:大人(高校生以上)¥2000/子ども(小中高生)¥1000/親子券(小学生以上の子ども1名と大人1名)¥2500
●14日、15日山の家宿泊無料、寝袋持参。

<ゲスト> ★おしどりマコ・ケン ★総合工作芸術家 だるま森+えりこ ★津軽三味線 新田昌弘 ★ムックリタッチ&ミー(バンド)

<タイムテーブル>
10:00 マルシェ販売開始(15:45終了)(メインステージ)
10:30 ムックリタッチアンドミー ライブ  
11:00 おしどりマコ・ケン トーク  
11:30~12:15 ワークショップ開始(グループに別れてのトーク)
12:30 だるま森+えりこ
13:30 ブルベリー植樹    
14:00~15:00 おしどりマコ・ケン トーク      
15:15 新田昌弘(津軽三味線)ライブ    
15:45 イベント終了  

(マルシェ出店) 生活クラブ生協北海道、シゼントトモニイキルコト(せたな町)、村上牧場(せたな町)、カクト徳島屋旅館(余市町)、
fu-wa cafe、ファイφ、自然食ホロ、ハニーミカ、Furukawa Yuko
スズキヒトミ(陶芸・手芸)、上田拓(身体調律)、マリカ(手相観)and more・・・・

<実行委員会、問合せ>arsha project mail:
★上演演目~虹をわたって  
  こどももおとなもお年寄りも、笑って泣ける、不思議な現代神楽劇
●会場:円山公園 自由広場 ●開演:19時 ●料金:入場無料 投げ銭
●作・演出・音楽 長山現(座長・父)●出演・演奏 佐野キリコ(母)・萌(長女)・長山現

 大きな池でクルクル回る廻り舞台 360度客席の野外円形劇場。一家三人での、スタッフなしの生演奏 唄ったり踊ったりの音楽劇

 ●野外劇団楽市楽座 〒532-0012 大阪市淀川区木川東2-8-26 E-mail
 ・座長 長山現 携帯 090-3621-8557 ・副座長 佐野キリコ 携帯090-9056-7826
女性が個人個人で参加するイベントです。コンサートのあとのデモ行進では「○○反対!」などのシュプレヒコールなどを言わないで、うたいながら歩きます。
ご自分の地域でも連動してアクションしませんか?ブログに掲載して共有します。ぜひ、ご一報ください。全国に広げ、世界に広げ、つながり合いましょう!

「私たちが望むものは、原発 核の無い世界、戦争の無い世界、差別の無い世界。ひとりひとりのわたしたちが本当のいのちの平和を創る
あなたと一緒に歩きたい、あなたとー緒に世界を変えたい  光のほうへ」

会場:東京都上野恩賜公園野外ステージ(旧水上音楽堂)
交通:JR上野駅から徒歩7分、JR御徒町駅から徒歩5分、地下鉄千代田線湯島駅から徒歩3分、銀座線上野広小路駅から徒歩3分、京成本線京成上野駅から徒歩3分

プログラム
◆開場 12:00~
◇希望のフェス(ステージ) 13:00~ ※手話通訳あり ※歌、アイヌ舞踊、古代フラ、ワークショップなど。司会も、当日のお楽しみ♪
◇ゆっくりウォーク(パレード)15:30(出発)※1時間ほどのコース

◆賛同金(兼「希望のフェス」の参加証)は500円です。かわいいピンクのリストバンドをお渡しします。郵便振替で事前送金いただければご住所に、お送りします。当日までは身につけて宣伝をお願いします。当日フェス開場でも受け付けます。
◆ふだんパレードに参加する体力がない方も、いすを用意しますので、一緒に行進しましょう。(※要事前申し込み)
◆ゆっくりウォークでは、優しい音の出る鳴り物(鈴、トライアングル、ペットボトルの中にビーズを入れたものなど)でご参加ください。シュプレヒコールではなく、歌や笑顔で沿道の人達に呼びかけてみましょう!
◆「女たち・いのちの大行進」は、ひとりひとり個人としての参加です。★個人の参加が基本ですので、組合旗などは、できるだけご遠慮いただけたら幸いです。
◆言いたいことは山ほどあるプラカードも、優しく怒りや主張をこめたメッセージを!
◆場内でも飲食可。軽食出店多数!

Q、リストバンドは前払いですか?
A、後払いでも結構です。当日会場でも受け付けます。※事前のチケット購入は数量とお届け先住所、お名前を明記してご連絡下さい。郵便振替口座、00210-8-323257、加入者名、女たち・いのちの大行進

Q,男性の参加呼びかけはどうなんでしょうか?
A,女たちによる女たちの集いですので、できるだけ、女性への参加を呼びかけてください。

Q、男子禁制ですか?
A、「女たち・いのちの大行進」は、団体によらない《女性が》というポイントを重視して、社会に対してアピールしてみようという試みでもあります。男性のご参加は、その点をよくご了解いただいた上でお願いしたいと考えています。例えば「希望のフェス」のお席を女性優先にさせていただいたり、ウォークの団を別にさせていただいたりする場合がございます。

Q、東京以外ではやらないのですか?
A、全国各地に動きが拡がっていったらいいなと思っています。今回の経験を活かして、できる限り私たちもご協力ができることを願っています。

不明な点は、お問い合わせください。■5・11『女たち・いのちの大行進』実行委員会 電話080-7964 0511 FAX 029-295-4617 メール  ツイッター@inochi511 Facebook  http://www.facebook.com/inochi.daikoushin  
郵便振替口座 00120-8-323257 加入者名 女たち・いのちの大行進
主催:
有機農業の世界的な先進国キューバ!
ここ数年、北海道の若き農業者たちが農場視察を目的に訪れています。
なぜキューバは有機農業国となったのか? 現在の政策は? 圃場や研究はどんなん? ハルキチさん視察から約8年のあいだに変化は?
さまざまなことを知る・考える、きっとヒントになるに違いない「報告会&トークセッション&交流会」を2部制で行ないます(^^)

日 時:2014年3月2日(日)
場 所:HABANA (札幌市中央区狸小路6丁目011−219−8870)

<第1部>報告会&トークセッション
  時間:16:00~18:15
  参加費:1000円(メニューの中からお好きな1ドリンクをお選びください)
・キューバ有機農業の紹介〜 ハルキチオーガニックファーム・小林卓也さん(石狩市花畔)
・’12年2月農場視察記~ ファーム田中屋・田中哲夫さん(新篠津村)
・’14年1月農場視察記~ 十勝 とやま農場・外山隆祥さん(帯広市)
・ツッコミ役おまち(’12年1月視察)

<第2部>トークセッション&交流会
  時間:18:30~
  参加費:3500円(キューバ料理7品+呑み放題)
まだまだあるんだ沢山のキューバの写真たちに報告秘話が・・・。
日本1のキューバンなお店でキューバ料理とラム、キューバ音楽を聴きながら、たっぷりの写真と共にみなで農業談義をじっくりと〜♪
・2013年10月 韓国での道産食材でのおむすびワークショップの話もチラリでるやも…
・ほかにもトークゲストあるやも...

*申 込:「1部」or「2部」もしくわ「1&2両方」の参加かを明記の上、このFBへの参加表明・コメントか、おおまちまでメッセージをお願いします。
*「2」の懇親会は準備がございますので、キャンセルの場合は前々日2月28日正午までご連絡ください。

ーーー
*前日3月1日(土)にはREFARM北海道4周年記念イベントもありんす!*
北海道では、酒米を栽培する生産者がいて、それを醸す酒蔵があり、それを応援する飲食店もあります。生産・加工・消費、すべての人が集まり、REFARM北海道の4周年としようではありませんか!
道内の酒づくりの現状について
日本酒の楽しみ方&日本酒に合う料理
*詳細は→ https://www.facebook.com/events/333440826803730/
主催: 独立行政法人 国際協力機構 北海道国際センター (JICA北海道)
★日時:2014年2月15日(土曜日)13時30分から17時20分(会場13時00分)
★会場:リフレサッポロ ライラックホール(札幌市白石区本通16丁目南4-26)

 2014年に、国際緊急援助隊(JDR:Japan Disaster Relief team )の第1回派遣から30年が経過します。ご存じのように2011年3月11日の東日本大震災では、世界各国の国際緊急援助隊が日本のために駆けつけています。同様に日本のJDRも、最近のフィリピン台風被災地やスマトラ沖地震・インド洋津波など、災害時には世界各国に派遣されています。その活動をより広く一般の方々に知って頂くため、イベント前半では、2004年スマトラ島沖地震、津波に遭遇した家族に実際に起こった真実の物語を基にした映画「インポッシブル」を上映。その後、23万人以上の犠牲者を出したこのスマトラ沖地震津波被災地へ、医療チームで派遣された近藤美智子氏に、JDRとして実際に派遣された方から見た映画解説を行って頂きます。近藤氏はその他にも、トルコ地震、モザンビーク洪水、ハイチ地震などにも医療チームで派遣されています。JICAの村田俊一職員は、JDR業務調整としてイラン(クルド難民支援)、チュニジア洪水、ネパール洪水に派遣されており、海外赴任中はコロンビア火山噴火およびチリ地震の際にJDRを受け入れる業務を担当していました。また、本部のJDR事務局在籍で札幌出身の谷口正弘職員は、2013年のフィリピン台風被災地へJDR業務調整のため派遣されました。それぞれが実際に体験した話をパネルトークスタイルで行います。普段はなかなか聞くことのないJDR経験者の貴重なお話です!

 また、イベント会場前ロビーでは、JDRに関するパネルや機材などを展示します。その他、恒例の世界のお茶試飲会やフェアトレード商品物販も予定しています。皆さん、ふるってご参加下さい!

★イベント内容:
・「インポッシブル」上映会 (※津波の再現シーンが含まれます)
・「国際緊急援助隊(JDR: Japan Disaster Relief team) 体験トーク」
 パネリスト: 近藤美智子 天使大学看護栄養学部 非常勤講師
 パネリスト: 村田俊一 JICA職員(JICA北海道)
 パネリスト: 谷口正弘 JICA職員(JDR事務局)
 http://www.jica.go.jp/sapporo/event/2013/140215.html

★参加費:無料
★定員:200名
★お申し込みはFAX、電話、またはメールにてご連絡下さい。
★お問い合わせ: JICA北海道(札幌) 市民参加協力課(担当:門脇)Tel:011-866-8333 Fax:011-866-8382
E-mail:    ※氏名・連絡先・団体名(会社・学校等)をお知らせ下さい。
★2013年11月9日(土曜日)13時30分~17時00分(開場13時00分)
★会場:リフレサッポロ ライラックホール(札幌市白石区本通16丁目南4-26)

 JICA北海道では、北海道から遠く離れた南米ボリビアのイベントを開催します。2000年に実際にボリビアで起こった「コチャバンバ水紛争」を題材とした映画「ザ・ウォーター・ウォー」を上映します。この映画は、「水戦争」とも呼ばれるボリビアの民衆と欧米企業との水道事業を巡る攻防を、コロンブス時代の映画を制作している場を通し描いた社会派ドラマです。
 映画上映後には、映画の背景をより深く理解するため、「ボリビアの先住民問題と社会運動」をテーマに、福田大治氏(元在ボリビア日本大使館専門調査員)とシルベストレ・バルガス氏(千歳ラテンクラブ会長、コチャバンバ出身)に講演して頂きます。また、チャランゴ界最高位の認定状「マエストロ・ディプロマ」を持つ福田氏に、チャランゴで南米フォルクローレを演奏して頂きます。
  ●恒例の世界のお茶試飲会とボリビアの写真展、中南米のフェアトレード商品物販も予定しています。皆さんふるってご参加下さい!

★イベント内容
・「ザ・ウォーター・ウォー」映画無料上映
・「ボリビアの先住民問題と社会運動」:
  福田大治氏(元在ボリビア日本国大使館 専門調査員)
  シルベストレ・バルガス氏(千歳ラテンクラブ会長 コチャバンバ出身)
・南米フォルクローレ公演:福田大治氏
★参加費 無料 ★定員200名
★お申し込みはFAX、電話、またはメールにてご連絡下さい。※氏名・連絡先・団体名(会社・学校等)をお知らせ下さい。
★お問い合わせ:JICA北海道(札幌)市民参加協力課(担当:門脇 TEL:011-866-8333 FAX:011-866-8382 E-mail :
<現在のところのプログラム案>

★9月13日(金)
前夜祭19:00~20:00 映画「未定」20:00~21:30 Welcome Party

★9月14日(土) 
10:00-18:00 ヒロシマ平和映画祭プログラム
*ヒロシマ平和映画祭から東琢磨(音楽評論など)・青原さとし(記録映画監督)・上村崇(世界屈指のゾンビ研究家)らが、プログラムをつくり、映画を持ってやってくる。http://blog.goo.ne.jp/hpff2009

19:30 ライブ 新月灯花(福島にも通いながら、全国各地でライブ活動中)http://www.inglabel.com/shingetu_toka/
22:00 映画「ギャルアバター」(能登 秀美監督/新得出身!)http://ameblo.jp/eigasuki/entry-10958704572.html

<ワークショップ>
①映像ワークショップ(小池照男)*小池照男:実験映画の製作者でかつ、パフォーマー
②ゲルでワークショップ(今岡良子)*大阪大学のモンゴル語の准教授。モンゴル人の夫も参加予定。

★9月15日(日)
10:00-11:00 スライドショウ「沖縄」(写真家 浅見裕子)*浅見裕子:名古屋在住の写真家。写真集「沖縄戦世」、「沖縄 道ジュネー」
11:00-12:00 スライドショウ「福島」(写真家 坂本 工)*「福島の牛の目はこの世の終焉をみるか」写真展を各地で開催中。
     *それぞれ、写真展同時開催(ゲル内の予定)
13:30-15:30 講演 小出裕章(新得町公民館大ホール)*京都大学原子炉実験所・助教。反原発を貫いて40年(ぐらい)。
16:30-18:10 笹の墓標 第2章「浅茅野」(影山あさ子・藤本幸久共同監督)
19:30-21:30 ライブ 趙博
*言わずと知れた浪速の歌う巨人。映画「笹の墓標」のテーマ曲「ヨイトマケの唄」をぜひ。http://www.fanto.org/

★9月16日(月・休)
10:00-12:00 笹の墓標 第3章「遺族」(影山あさ子・藤本幸久共同監督)
13:00-15:00 朴壽南監督新作(予定)*「アリランのうた」「ぬちがふぅ」の監督。*5月段階で完成が見込めない場合は、「ラブ沖縄」に変更
16:00-17:30 ライブ 宇井宏&ウ・ラッキーしげる(各40分)*新得、十勝の2大スターの競演。
18:00-20:00 さよならパーティ
■日時 9月8日(日)12:00開場
 12:30~14:00 壊れた神々
 14:25~16:34 セブン・デイズ・イン・ハバナ
 17:00~18:30 壊れた神々
 18:55~21:04 セブン・デイズ・イン・ハバナ

★セブン・デイズ・イン・ハバナ 7días en La Habana 
    美しい映像と音楽で魅せるハバナの今
「世界で最も美しい島」キューバの首都ハバナの7日間を、本作で監督デビューを果たしたベニチオ・デル・トロ、「バスを待ちながら」で知られるキューバの名匠ファン・カルロス・タビオら7人が詩情豊かに描いたアンソロジー。

月曜日、アメリカからやってきた青年が味わう異国の旅のほろ苦さ。火曜日、世界的に有名な映画監督がタクシー運転手に連れられて地元のジャズセッションに。そして日曜日、キューバに伝わる宗教サンテリアを信仰するマルタの一声で、アパートの住民たち総出で川の女神の祭壇がつくられる。人々の日常を通してハバナの真髄に触れる作品。きっと貴方はハバナに魅せられ、行きたくなるでしょう!
・2012年カンヌ国際映画祭正式出品作品

【関連記事】http://cubafilmfesstaff.blog129.fc2.com/blog-entry-26.html http:
//cubafilmfesstaff.blog129.fc2.com/blog-entry-30.html


★ 壊れた神々 los dioses rotos 【札幌初上映】
  「売春街の王」の伝説を背景に複雑に絡み合った愛を描く
大学教授のラウラは20世紀初頭ハバナに実在した女衒(売春斡旋業者)アルベルト・ヤリーニの研究を進めるうちに、サン・イシドロ地区の娼婦を束ねる現親玉ロセンドに行き当たる。調査に現れたラウラを追い払うために、ロセンドは手下のアルベルトを使おうとするが、彼らの間には出所したての元娼婦サンドラとの三角関係があった。

ヤリーニ伝説を縦糸に、サンドラとアルベルトの情熱的な愛を横糸に織り込み、現代ハバナの複雑でミステリアスな素顔を見せてくれる本作は、映像においても私たちを高揚させる。美しき島の海辺と街並みを、エッジの効いたカメラワークで映した情熱の島のラブストーリー。

・2008年ラテンアメリカ国際映画祭観客賞、映画文化批評家賞受賞
・2008年度キューバ映画最優秀作品賞受賞

【関連記事】http://cubafilmfesstaff.blog129.fc2.com/blog-entry-25.html

■会場 札幌プラザ2・5(旧札幌東宝プラザ)札幌市中央区南2条西5丁目/狸小路5丁目 TEL:011-231-3388
■チケット(2本セット) 前売券1,500円/当日券1,800円 ※ペアチケットではありません。
■主催・問合せ キューバ映画祭inサッポロ実行委員 090-2054-0747 E-mail:
フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」 札幌市北区北14条西3丁目2-19 営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み) Tel & Fax:011-756-3600