フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
札幌市北区北14条西3丁目2-19
営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み)
Tel & Fax:011-756-3600
みんたるの1週間(詳しくはカレンダーを見てね
7(土)
8(日)
9(月)
10(火)
11(水)
12(木)
13(金)

みんたるで開催されるイベントです

終了情報です。
TTM~サスティナブルな仕事の作り方(お話:細野仁志)
10月22日(火)
TTM~サスティナブルな仕事の作り方(お話:細野仁志)
みんたる共催
主催者:TT(トランジション・タウン)札幌
★日時:2019年10月22日(火)
18時~19時 細野さんのピザ販売
19時〜21時 細野さんのお話会

★お話会の参加費(1ドリンク付き):
 大人500円 / 高校生以下250円

★ピザの料金:
 マリナーラ¥1,000
 マルゲリータ¥1,300
 クアトロフォルマッジ¥1,700など〜

参加方法:予約不要ですが、大まかな人数把握のため、FBイベントページの参加予定ボタンを押していただけると助かります(*゚▽゚*)
https://www.facebook.com/events/2582875721805422/

●TT札幌のミーティング(交流会)
イベントは19時~21時ですが、18時~19時にはトランジションタウン札幌のミーティングも行います。どなたでも参加できますので、時間のある方はこちらにもご参加ください。内容は、メンバーの近況報告や今後のイベントについての相談等です。今回は、ピザを食べつつ、お話をしましょう!

●トランジション・タウンとは…
 石油大量消費型社会から脱石油型社会へ、街ぐるみでトランジットする(乗り換える)ことを基軸とする世界的なムーブメントである「トランジション・タウン活動」。この活動に共鳴したメンバーにより、2015年8月に「みんたる」で、トランジション・タウン札幌が誕生しました。
「やりたい人が、やりたいことを、やりたいだけやる」を合言葉に月一で雑談ミーティングを重ね、ゆる~くつながりながら、月一でイベントを開催中。
TT札幌、今回は、ピザ屋さんの細野さんにお話を伺います。
ただこの細野さん、普通のピザ屋さんとは一味もふた味も違います。
オーガニック、本物の食にこだわり続け、アレルギーを発症しづらいスペルトという種類の小麦を使ったピザを、移動販売車で販売。
持続可能な社会のあり方を伝えるべく、この車で日本を二周しながらピザを売っていたそうです。

イベントでは、そんな細野さんの、サスティナブルな仕事の作り方について、お話をお聞きします。
そして今回は、イベントの前(18時〜19時)に、細野さんのピザも販売していただけることになりました!

サスティナブルな仕事について興味がある人も、オーガニックの美味しいピザを食べたい人も、この日はみんたるに集まりましょう!

【お話の内容】
・本当の食べ物とは...
・ゴミとは何か?
・排泄すること土に還ること
・物流時代の増税
・田舎暮らしのススメ
・環境破壊とインフラ整備
・電子マネーとインプラント
・僕らは地球からできている
・サスティナブルワリー

☆話し手:細野仁志さん
1978年生まれむかわ在住。
古代小麦Pizzaの移動販売と店舗のオーナーアレルギーのないOrganicとサステイナブル経営を伝えるため、全国を2周しました。
現在世直しビールプロジェクト、葉っぱの器プロジェクトを進めています。
目標は一生みんなで笑える未来の実現です。
金森幸介ライブ2019 in みんたる
10月16日(水)
金森幸介ライブ2019 in みんたる
主催者:Foolish Heart
★時間:19時~
★チャージ:前売り3500円 当日4000円
  (いずれも1ドリンク付き)

お問合せ・ご予約「みんたる」もしくは 皆川さん 090-9527-4158

★終了後は、交流会を開催します。ぜひ、ご参加ください
(1ドリンクと食事付き 2000円)
金森幸介さん2年ぶりの北海道ツアーです。
今回は「歌詞集」の販売もございます。
是非お越しください。



<金森幸介プロフィール>
'70年フォークデュオ『小さなオルフェ』の「水色のポエム」でデビュー。その後'72年『都会の村人』'73年『I・M・Oバンド』'75年
『五つの赤い風船』75』等様々なバンドに参加。
ソロアルバムでは中川イサト、西岡たかし、細野晴臣、有山じゅんじ等参加の「箱舟は去って」('75年)翌年('76年)はソーバッドレヴューをバックに「少年」、デヴィッド・リンドレーとシングル
「かけおち/旅の途中」(ピアノ国分輝幸)を録音。
近年は精力的に全国でライブ活動を展開しライブ盤も多数。
 シリアを感じるNight② 語りと踊りの夕べ@札幌
10月12日(土)
 シリアを感じるNight② 語りと踊りの夕べ@札幌
みんたる共催
主催者:Piece of Syria【共催】中東雑貨のセレクトショップ CHAKA*/フェアトレード雑貨&レストラン みんたる
【日時】17時〜19時 (開場 16:45)
【料金】予約1,500円 当日2,000円(1ドリンク付き)
 ※終了後に懇親会あります!(2000円 1ドリンク&お料理コース)

【ご予約&お問い合わせ】
011-756-3600(みんたる)


【共催】
・中東雑貨のセレクトショップ CHAKA*
https://chaka.shopinfo.jp

・フェアトレード雑貨&レストラン みんたる

【主催団体】Piece of Syria
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。
http://piece-of-syria.org
https://www.facebook.com/piece.of.syria/
https://readyfor.jp/projects/syria2019
平和ってなんだろう?世界で起こる紛争に、僕らができることは何だろう?
一歩を踏み出す勇気が湧いてくる、笑って学べるシリアのお話!

「今日初めて知ったことばかりでした」
「こんなにシリアを知らなかったのか!と驚きました」

「他の人にも聞いてほしい」の声多数の報告会が再び、札幌へ!
シリア国内での教育支援を行なう【Piece of Syria】が再び、報告会を実施します。

戦争前のシリアに協力隊として活動、
戦争後に中東・欧州10カ国で100名を超えるシリア人と話した経験に加え、
シリア国境近くのトルコ南部の街に駐在して見聞きした情報や、
シリア国内の幼稚園をサポートするパートナーNGOの活動についてお届けします。

シリアについて知らない人から詳しい人まで、
ニュースの見方も変わるほど、分かりやすく楽しんでいただけます!

【講演者プロフィール】
●中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria 代表)
大阪出身。専門商社、フィリピンNGOインターンを経て、青年海外協力隊へ。シリアで母子保健活動のプロジェクトでコミュニティの巻き込みに従事。
Piece of Syriaを創設し、支援が届かないシリア国内の学校のサポートと、講演・写真展を通じた日本国内の向けの平和教育を実施。
団体と並行して、日本企業ドバイ駐在員、シリア難民支援NGOトルコ駐在員を兼務。国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは時々、遠距離夫婦。
https://twitter.com/hemuri_
https://www.instagram.com/hemuri.syria.love/

【パフォーマー】
●小夏(ベリーダンサー&インストラクター)
ストリートダンスを経て、2010年にベリーダンスと出会う。
2012年に北海道へ移住し、「Studio1002」に入門。Somayya、Denizに師事。オリエンタルを中心にフォークロア、フュージョン、ロマなど海外の講師からも多くを学ぶ。
2015年トルコ最大のロマの祭典「Hidrellez」に参加し感銘を受ける。
ベリーダンスを探求するうちに中東への興味が深まり、現在のシリアの状況に心を痛めている。

「Reem Bellydance」主宰
https://www.facebook.com/Reembellydance/
李政美コンサート in 札幌 -おとと ことばと こころで-
10月6日(日)
李政美コンサート in 札幌 -おとと ことばと こころで-
主催者:
問い合わせ先:
tongarashi@leejeongmi.com
時間:15時半 開場/16時 開演
   終了後、交流会を開催します。
   2000円(1ドリンクと食事)
参加費:前売3000円、当日3500円(1drink付き)
ジョンミさんの歌声がまた札幌でひびきわたります。
昨年夏、三年ぶりのCDアルバム「おとと ことばと こころで」を携えての北海道ツアーです。
土井敏邦監督証言ドキュメンタリー映画「福島は語る」の挿入歌「ああ福島」(作詞武藤類子さん)を歌われています。
永六輔が日本一美しい歌声だと絶賛され、日本、韓国の熱烈なファンに支えられています。
天使のうた声と称されたジョンミさんの世界に浸ってみませんか。

http://leejeongmi.com/

サポート
 竹田裕美子(キーボード)、矢野敏広(ギター・マンドリン)
音楽ドキュメンタリー 「スケッチ オブ ミャーク」上映と、大西功一監督トーク
10月1日(火)
音楽ドキュメンタリー 「スケッチ オブ ミャーク」上映と、大西功一監督トーク
みんたる主催
●上映開始:18:30(作品時間104分、終映後 監督トーク)
●料金:前売予約 1,500円 当日1,800円(各1ドリンク付)
  ★終了後、監督を囲んで、交流会を開催します~ぜひ、ご参加ください~(参加費、1ドリンクと食事で、2000円)

 ★★大西功一監督最新作「津軽のカマリ」全国キャラバン上映会の道中での上映決定!
道内は、みんたるだけの特別公開!
スケッチ オブ ミャーク 
 http://sketchesofmyahk.com/

~以下、HPより~
沖縄県宮古諸島。ここに沖縄民謡と異なる知られざる唄がある。それは、厳しい島での暮らしや神への信仰などから生まれた「アーグ」と「神歌」だ。その唄は宮古諸島に点在する集落の中でひっそりと歌い継がれてきた。特に御嶽での神事で歌われる「神歌」は、やむことのない畏敬の念をもって、数世紀に渡り口承で熱心に伝えられたものである。
ことは音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。本作は、その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリーだ。監督の大西功一は、秘められた島の神事を追い、生活と信仰と唄がひとつだった時代を記憶する最後の世代である老人達を温かく見守りながら、かつての島の暮らしをスクリーンに鮮やかに浮かび上がらせた。

老婆達が神唄を歌う時、不思議な懐かしさがすべての人々の心を打つ

ミャークには、今まさに失われようとしている大切な「記憶」がある。老婆達は語る。かつて厳しい生活と信仰と唄が切っても切り離せないひとつの時代があったことを。そして今も老婆達の心を映すかのように、この島の御嶽では、神事の火が数百年に渡り人から人へと受け継がれ、神女達が生きる願いとともに「神歌」を神に捧げている・・・。2009年、九十歳を超えた車椅子の老婆達が島を出て東京へと渡る。コンサートホールの舞台に立ち、禁断の神歌を歌うために。満場の観客を前に彼女らは力を振り絞り、歌う…。ミャークの老婆達が歌い継ぐ神歌に触れられた貴重な機会は、おそらくこれが最初で最後となるであろう…
川上裕子さんの、アイヌ刺繍講座~ウコチャの会~♫
10月1日(火)
川上裕子さんの、アイヌ刺繍講座~ウコチャの会~♫
みんたる主催
時 間:13時~16時
参加費:2500円(1ドリンク、材料代込)
持ってくるもの:ハサミ等の裁縫道具があれば
  (なければ、手ぶらでも大丈夫~)

 ★基本、みんたるで、第1火曜日となります。
先生・・あーと・ひろさん(川上裕子さん)
 
★ウコチャ・・アイヌ語で”互いに学びあう”
 三上敏視の神楽ビデオジョッキー~神楽ってなんだろう~ & ミニライブ♬
9月30日(月)
 三上敏視の神楽ビデオジョッキー~神楽ってなんだろう~ & ミニライブ♬
みんたる共催
主催者:
★時 間:19時から
★参加費:2500円・留学生1500円(各1ドリンク付き)
   ただし、解説は日本語です(^^)
久しぶりのみんたるでのビデオジョッキーなのであらためて全国の神楽を俯瞰して説明します。
自然信仰、シャーマニズム、陰陽道、修験道など、縄文時代からの列島の文化が積み重なった、神楽の奥深さと楽しさを見てください。

モロッコ料理を作って食べて、お話を聞こう♫ ~かんたんで おいしくて ヘルシー~
9月28日(土)
モロッコ料理を作って食べて、お話を聞こう♫ ~かんたんで おいしくて ヘルシー~
みんたる主催
★時間:①11時~14時
   ②18時~21時

【レッスン内容:約3時間】
調理(1時間30分ほど)

モロッコ料理をたべながらご歓談(1時間ほど)

後片付け(30分ほど)

★参加費:4,000円(みんたるの1ドリンク付き)

★持ち物
・筆記用具(レシピをお渡しするので、メモ用に)
・エプロン(お洋服を汚したくない方)
・お手ふきやハンカチ
・(持ってこれる方)包丁・まな板

★メニュー概要
①『モロッコ風パン』⇒こねて、発酵させて、形成から焼き上げまでトータル約1時間で完成!
②メイン料理1品:『タジン料理』「さつまいもとチキンのタジン」彩り・味わい・香り…すべてが食欲の秋に◎
③サブ料理1品:『おかず系料理』イスラム教徒のモロッコ人がラマダン(断食)に飲む「ハリラスープ」。
④デザート1品:『シガー』カスタードクリームにレーズンを入れて揚げるシガレット型の熱々おやつ♪
⑤『ミントティー』熱々でほんのり甘いモロッコ定番のお茶です。
⑥みんたるのワンドリンク

※当日の天候/仕入れ状況により、急遽メニューを変更する場合もございます。何卒ご了承くださいませ。
タジン鍋以外にも…
モロッコ料理の世界は、シンプルイズベスト。

辛くないスパイス、お肉もお魚も、そしてお野菜もたっぷり!!!
薬膳料理のようでいて…日本人の口にもやさしい、どこかなつかしい味わい。
老若男女に喜ばれるほっこりしたものから
アフリカの大知を噛み締めるような、素朴かつ味わい深いものまで
毎日の食卓にも、おもてなしにも、どちらにも使えて
食べたみんなが笑顔になれるはず☆

そして…
スーパーで買える身近な食材や、自宅の調理道具があればOK♪
何気負わず作れて、何度も食べたくなるメニューをご紹介します。

きっと…
あなたと周りの世界が笑顔で輝きますよ^^

魅惑のモロッコ料理の扉を、いっしょにワクワク開いてみませんか?

【モロッコとは?】
モロッコは、スペインを望む地中海に面した北アフリカにあります。
そのためか?オリーブオイル、ニンニク、トマト、オリーブにスパイス、、、
世界一ヘルシーとも謳われる地中海料理の食文化が色濃いようです。
また、フランス植民地だった歴史も融合?!
金曜日は世界最小のパスタ「クスクス」を食べる日なんだどか。
内陸には砂漠やオアシスが広がり、鉱山業も盛んな国。
寒暖差があり乾燥した気候なので
火も水もミニマムでOKなタジン鍋料理が根付いたのでしょう。
イスラム教徒の方が多く、繊細かつ色彩豊かなモザイクを施した歴史的建造物や装飾品なども魅力的。
近年、日本でも流行しているカゴバッグやバブーシュなども、手先が器用な職人さんによって作られています。

今回のワークショップ内では、みなさまとモロッコ料理を食べながら、今年の冬、私がモロッコを旅した際の写真・動画で、リアルなモロッコの風景もお伝えできれば嬉しく思います。

【ワークショップ講師プロフィール】
生粋の食いしん坊どさん子。
就職のため…
北関東の粉もの文化が根深く、寒暖の差も日本一?
日本のおへそに位置する盆地気候の群馬県へとワープ。

そこでも食いしん坊を果敢なく発揮!
タジン鍋料理やモロッコの雑貨・食器などにに興味を持ち、
都内にてモロッコ料理講師資格を取得。
※シュクランキッチン認定講師 遠藤寛子(群馬県)
詳細URL⇒https://www.shukrankitchen.tokyo/料理教室について/認定講師の紹介/
現在、全国各地でのワークショップをメインに活動。

今後は、自宅にてモロッコ料理教室やカフェ・雑貨販売・イベントも企画予定。

《食+学び=輝くミライ》をスローガンにたのしくおいしく
笑顔あふれる朗らかで豊かな時間をご一緒できますように☆彡
みんなでトランジション座談会!「福島原発事故から8年〜あなたの暮らしに変化はありましたか?」
はらみづほちゃんを囲んで♫
9月27日(金)
みんなでトランジション座談会!「福島原発事故から8年〜あなたの暮らしに変化はありましたか?」
みんたる共催
主催者:トラジションタウンさっぽろ
★日 時:19時半~21時半
★参加費(1ドリンク付き):500円(追加オーダー可)
★定 員:先着15名(要申込)

★申込&問合せ:FBイベントページのコメント欄、もしくはメッセージ、電話でお申し込みください。(参加ボタンだけでは申込にはなりません)

 FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/670597956751430/

★トランジション・タウンとは…
 石油大量消費型社会から脱石油型社会へ、街ぐるみでトランジットする(乗り換える)ことを基軸とする世界的なムーブメントである「トランジション・タウン活動」。この活動に共鳴したメンバーにより、2015年8月に「みんたる」で、トランジション・タウン札幌が誕生しました。「やりたい人が、やりたいことを、やりたいだけやる」を合言葉に月一で雑談ミーティングを重ね、ゆる~くつながりながら、イベントをちょこちょこ開催中。
今回のは、いつものトークイベントとはちょっと違って、座談会、つまりは参加者一人一人のお話を聞くスタイルのイベントにしてみます。
TT札幌の立ち上げメンバーで「できた!電気代600円生活(北海道新聞社刊)」の著者でもある、はらみづほさん(現在は介護生活のため埼玉在住)をゲストに迎え、福島原発事故後のそれぞれの暮らしを振り返りつつ、『一人一人のトランジション』を語り合いましょう!

(みづほさんからのメッセージ)
発見・共感・つながり…を、新たな一歩の原動力に。ご参加お待ちしています❣

☆ゲスト:はらみづほさん
エコライフ研究家。東日本大震災の翌年に『できた!電気代600円生活(北海道新聞社)』 を出版。
昨年まで、“笑エネ” をモットーに札幌市中央区のマンションのベランダで“家庭採電(DIY自家発電)”を楽しみ、電気代月200円台の豊かなクリエイティヴライフを謳歌していた。2017年5月からは、実家の埼玉へ引っ越し、NVC(非暴力コミュニケーション)、コネクションプラクティスなど、心とコミュニケーションのあり方を追求している。
ボブ・サム『ともしびの巡礼』映画上映会 in 札幌みんたる
9月26日(木)
ボブ・サム『ともしびの巡礼』映画上映会 in 札幌みんたる
みんたる共催
主催者:田原みな
●時 間:19時〜21時
●参加費:2500えん(1ドリンク込)
●申 込:主催の田原みなへ申込メッセージください。みんたるでも受付けます。

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/446508222620518/
アラスカ先住民クリンギット族に伝わる物語を、日本での巡礼の旅でボブ氏が語り祈る映画の上映会です。
上映後に、田原みながボブ氏から語ることを託された物語を語ります。

■映画『ともしびの巡礼~ワタリガラスの神話と祈りの音』
【出演】ボブ・サム、奈良裕之
【撮影・編集】青樹洋文
【時間】68分
【主な内容】
・2011年夏、東京から始まり北海道各地で行われた「ともしびの巡礼」を撮影、自然映像とともに企画編集。2019年にあらたに撮影した映像を追加し再編集しました。
・オンネトーに奉げる祈り
・How wind found a home
・ミチオの思い出とともに
・ワタリガラスの神話
 How spirits came to all things
・阿寒アイヌコタンの皆さんとの交流 ほか

  ■出演者プロフィール
★ボブ・サム / BOB SAM
アラスカ先住民クリンギット族長老。 墓守、ストーリーテラー。
30代前半に、住宅開発のために掘り返された祖先の墓地を目の当たりにし、開発計画を中止させ、散乱した遺体や遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で始める。それ以来25年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の保護と修復の活動を続け、10万基以上の墓を修復、再埋葬した遺体は500体以上になる。また、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動(リペイトリエーション)においても中心的役割を担う。これらの活動から、長老たちに神話の語り手として選ばれ、20年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。
ドッグ・サーモンの氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク地域)のリーダーでもある。アラスカの自然写真家 故・星野道夫氏と親交が深く、その出逢いは『森と氷河と鯨』(星野道夫著/世界文化社)などにも描かれている。97年には映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番』に出演、以来日本各地で神話を語り続けている。
著書:『かぜがおうちをみつけるまで』(谷川俊太郎訳/スイッチ・パブリッシング)

★奈良 裕之 / YUJI NARA
94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。ライフワークとして、多くの福祉施設・教育施設・病院などで演奏し、人々と深く交流している。舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、インドネシアで演奏。海外では、アメリカ・韓国・タイ・オーストラリアなどで、公演をしている。
ドキュメンタリー映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第六番』虚空の音の章に出演。一般公演の他、日本各地や海外においても、神社、寺院、遺跡、教会、聖地などで奉納演奏を数多く行う。
人の奥深くに眠る本質に伝え響く音楽として、ワークショップ(サイレント・セッション)、瞑想やヒーリングとのコラボレーションも行う。また音楽活動の他、写真や書の個展も開いている。
2018年奈良裕之ドキュメンタリー映画『天鹿乃路~ししかみのみち』が完成。日本各地での上映が続いている。

 ■ 語る人~田原 みな
ビーガンおやつ・料理愛好家。アイヌ紋様刺繍の針子。紋様の切り紙など、多才。アラスカの先住民を訪ね、ほぼ無一文で渡米。クリンギット族のボブサム氏のそばで暮らしながら、アラスカの墓磨きや掃除を体験。その経験をお話し会で語っています。
フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」 札幌市北区北14条西3丁目2-19 営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み) Tel & Fax:011-756-3600