みんたるで開催されるイベントです
2026年5月8日(金):マウベシ珈琲の生産地を訪ねて~報告会
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マウベシ珈琲の生産地を訪ねて~報告会
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2026年5月8日(金)
マウベシ珈琲の生産地を訪ねて~報告会
主催者:NPO法人 ほっかいどうピーストレード
問い合わせ先:
090-8897-3134 日時)18時30分〜20時30分
場所) みんたる 札幌市中央区北1条西20丁目3-7 電話) 011-756-3600 参加費)500円(ドリンク付き) 学生は300円 zoom参加無料 zoomで参加される方はメールで申し込みをお願いします。 (5月8日午前中まで) 折り返しお返事をさせていただきます。 |
ほっかいどうピース・トレードがマウベシ珈琲の販売を2008年1月に始めてから今年で18年経ちました。
コロナや円安の影響もあり行けなかった東ティモールですが、昨年11月にパルシックの協力で7年ぶりに行くことができました。マウベシ農業協同組合(コカマウ)の最初の組合長さんのビトリーニさんや札幌と阿寒でコンサートをしたエゴ・レモスさんと再会し、サステナブルな活動も知ることができました。参加した4人が全身で見て聞いて話して触れて味わったマウベシ珈琲生産地の様子をお伝えします。 <報告> 小田博志(北海道大学教員) 中島由似子(農業) 平野研(北海学園大学教員) 東由佳子(ピーストレード事務局) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 正確にいいますと「マウベシ珈琲」の生豆の生産地の東ティモールマウベシ郡へ行ってきた報告です。 アセアンへの加盟が決まった直後の東ティモールへの訪問でした。昨年の停戦後もパレスチナへの攻撃は続いていましたが、その時は思いもしていなかったイランへの攻撃に「これ以上子どもたちを殺さないで」と思う日々です。政府は「大丈夫」というだけですが、この頃は石油由来の建設や農業や医療資材の原料が不足し価格が急騰したり製品が欠品し、先行き不透明の悲鳴が聞こえてくるようになりました。マウベシ珈琲をこの先も今までどおり作っていけるのかと考えたりもします。 不安ですが自分のできることをしていくだけ、人権と環境を守り公平と平和を大切にするフェアトレードをこれからもおいしい珈琲をとおして目指していきたいと思っています。 お時間がありましたら是非ご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NPO法人 ほっかいどうピーストレード 003-0803札幌市白石区菊水3条1丁目6−12 090-8897-3134/ FAX011-812-4377 |





