フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
札幌市北区北14条西3丁目2-19
営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み)
Tel & Fax:011-756-3600
みんたるの1週間(詳しくはカレンダーを見てね
23(金)
24(土)
25(日)
26(月)
27(火)
28(水)
29(木)

みんたるで開催されるイベントです

2019614日():葦舟航海士 石川仁 トークライブ in みんたる
葦舟航海士 石川仁 トークライブ in みんたる
「未来から来た太古の船〜草の船で海を渡る〜」
2019614日()
葦舟航海士 石川仁 トークライブ in みんたる
みんたる共催
主催者:大川
日 時:19時〜21時
参加費:予約 2000円1ドリンク付き ( ※当日は500円増)

★FB参加ボタンのみでは予約となりません。主催の大川さんまでメッセージか、みんたるまで連絡をお願いします!

★終了後に交流会があります!
参加費 2000円 (1ドリンクとお食事)トークライブで話きれない冒険のお話が聴けます!!

FBイベントページ
 https://www.facebook.com/events/447289579415732/
葦舟航海士・石川仁トークライブ in みんたる
「未来から来た太古の船〜草の船で海を渡る〜」

かつて世界中で使われていた葦船(あしぶね)は、数千年、数万年前からつづく最古の船の一つです。
風や海流に運ばれる葦船の旅は、自然との距離感の大切さを教えてくれます。
石川仁が経験から基付く太古からつづく葦船の美しい知恵を語ります。

★石川 仁 プロフィール
探険家 葦船航海士 (社)ONE OCEAN 代表理事
カムナ葦船プロジェクト 代表
日本葦船協会 代表

https://www.jinishikawa.com/

1987年〜1989年 アメリカ、南インド、ヨーロッパ、東アフリカへ放浪の旅。

1990~1991年 半年かけて、ラクダとともにサハラ砂漠2700キロを単独で歩く旅。

1992年 アラスカ最北の町ポイント・バローで 1ヶ月半、イヌピエットの人たちと生活を共にしウミヤック(獣革舟)の造船に参加。

1993 4ヵ月半かけて、千葉から鹿児島を経由して屋久島まで自転車での旅。

1994年 米国サンディエゴから陸路で南米へ。 コロンビアのオリノコ川の支流800キロを2ヶ月かけて丸木舟で川下りの旅。

1995~1996年 クスコ(ペルー)に住み、1年半現地でガイド(チチカカ湖、マチュピチュ)をする。その間ガイド仲間とお祭り隊を結成。チチカカ湖を4ヶ月かけて葦船で一周。旅の途中スペイン人の冒険家キティン・ムニョス氏と出会い、同氏主宰の「国連公式プロジェクト「エキスペディション・マタランギ」」にクルーとして参加する約束をかわす。

1996~1997年 ラパヌイ(イースター島)に8ヶ月滞在し、キティン・ムニョス氏のもとエクスベディションマタランギ「葦船マタランギⅠ」の製作に参加。

1998~1999年 ムニョス氏の「葦船マタランギⅡ」の製作に参加。乗組員として乗船。アリカ(チリ)港より出港し、ポリネシアのマルケサス諸島に入港。88日間8000キロの 航海。

2000~2002年 ムニョス氏の「葦船マタランギⅢ」の製作に参加。乗組員として乗船。バルセロナ(スペイン)より出航。モロッ コを経由してカボ・ヴェルデ諸島に入港。2ヶ 月間3000キロを航海する。

2002年 「葦船マタランギⅢ」の航海が終わり日本に帰国後、日本の葦船文化を復興する為、チチカカ湖のトトラ舟のつくり方を元に、トトラとは性質の違う日本の葦でも作れるよう、また短期間で大勢が楽しみながら舟作りに関われるようにと石川仁が実践と研究を兼ねて編み出した独自のメソッドを用い、日本各地で1人〜4人乗りの小型の葦舟作りワークショップ「葦舟学校」を始める。

「カムナ葦船プロジェクト」を設立。

2003年 世界水フォームに参加。「葦船淀川丸 (10m)」を製作しオープニングイベントで淀川を下る。

2004年 太田川に葦舟を浮かべる会主催で、「葦舟みたま号(12m)」を製作。広島市太田川より宮島まで航海。朝日放送主催で、「葦船あさひ丸(13m)」を製作。大阪湾を航海。

2005年 神戸パピルス研究所主催で「パピルス船 弦次郎丸(11m)」製作。神戸港にて模擬航海。

2005年 カムナ葦船プロジェクト主宰で、「葦船 カムナ号」を製作。高知県足摺岬より出航し、 東京都神津島まで日本初の葦船での外洋航海をする。13日間1000キロの航海。

2007年 伊豆大島にて香殿(為朝)神社立替えの棟梁。

2010年 COP10連動イベントとして、えびす町内 会主催で、12mの「葦船ひかり」を製作。 愛知県名古屋市熱田区七里の渡しで進水式を行い名古屋港より出航、桑名七里の渡し跡(三重県 桑名市)、 津ヨットハーバー(三重県津市)、豊北漁港NJMマリーナ(三重県伊勢市)を経由、神社港 (三重県伊勢市)に入港。 5日間111キロを航海する。

2013年 韓国順天国際庭園博覧会2013で海外初の葦船学校を開催。

2012年~2013年 葦船での太平洋航海に備え、航海術向上の為ヨット(アマナ号)による日本一周の航海。2013年9月千葉県館山港に帰港。

2014年9月 一般社団法人ONE OCEAN設立

2015年2月 太平洋葦船航海の為のリサーチを開始
国立科学博物館 海部氏の「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」へ草舟の設計・製造監修・航海の担当で参加(プロジェクトは現在も進行中)

2018年 日本葦船協会設立準備中

現在までに、ワークショップなども含め、計260艇の葦船(草舟)を製作。

大型の葦船による太平洋航海計画に向けて一歩ずつ歩み続けている。
フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」 札幌市北区北14条西3丁目2-19 営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み) Tel & Fax:011-756-3600