フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
札幌市北区北14条西3丁目2-19
営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み)
Tel & Fax:011-756-3600
みんたるの1週間(詳しくはカレンダーを見てね
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みんたるで開催されるイベントです

2019423日():アフリカに一目惚れした男子高生が見てきたタンザニアの貧困と希望の物語(お話:takeshu)
アフリカに一目惚れした男子高生が見てきたタンザニアの貧困と希望の物語(お話:takeshu)
TTM(トラジションタウンミーティング)お話会
2019423日()
アフリカに一目惚れした男子高生が見てきたタンザニアの貧困と希望の物語(お話:takeshu)
主催者:TT(トランジション・タウン)札幌
★時間:4月23日(火)19時~20時半
★参加費(1ドリンク付き):大人1000円 / 高校生以下500円

☆TT札幌のミーティング(交流会)
イベントは19時~20時半ですが、18時~19時にはトランジションタウン札幌のミーティングも行います。どなたでも参加できますので、時間のある方はこちらにもご参加ください。内容は、メンバーの近況報告や今後のイベントについての相談等です。

☆主催:TT(トランジション・タウン)札幌
トランジション・タウンとは…
 石油大量消費型社会から脱石油型社会へ、街ぐるみでトランジットする(乗り換える)ことを基軸とする世界的なムーブメントである「トランジション・タウン活動」。この活動に共鳴したメンバーにより、2015年8月に「みんたる」で、トランジション・タウン札幌が誕生しました。
「やりたい人が、やりたいことを、やりたいだけやる」を合言葉に月一で雑談ミーティングを重ね、ゆる~くつながりながら、イベントをちょこちょこ開催中。
今回話をしていただくのは、TT札幌で3人目の現役高校生、ついでに言うと過去最年少の登壇者、takeshu君。彼は、2018年の7月から3週間、アフリカのタンザニアの超ど田舎の村へ、教育ボランティアに行ってきました。
安全な水を得ることも困難な環境で、現地の小学生と触れ合う中、日本人からは感じることのできない現地の子どもたちの純粋さに感動したそうです。さらにはtakeshu君、ボランティアが休みの日に、一人でマサイ族の村を訪問してきたとのこと。
マサイの長老から直接聞いたという、驚くべき話とは一体どんな内容だったのでしょうか。
そして道すがら、農作業をする5歳児にごみを投げつけられた理由とは?
アフリカの中でも特に未知な部分が多いタンザニアへ行った高校生の、生でリアルな体験をみんなで聞いてみましょう!

・ぼくが「トビタテ!留学Japan」に合格できた理由
・どうしてタンザニア!?
・タンザニアで見た、都会の学校と田舎の学校の格差
・タンザニアの子どもたちの純粋さとパワー、そしてやさしさ
・マサイの村の100歳の長老のお話
・マサイの病院で見た、へき地医療の厳しさ
・シャワーはバケツの水を浴びるだけ!?
・迷子になった時に助けてくれた現地の人たち
・エチオピアで会った青年海外協力隊の日本人
・またタンザニアに行って、影の部分を何とかしたい!

☆話し手:takeshu
札幌出身、北嶺高校2年生。幼稚園の頃に見たタンザニアの写真が気になりすぎて、中3にして文部科学省の「トビタテ!留学Japan」プログラムに応募。
見事合格して翌年高校1年生にして、一人でタンザニアへ留学。
帰国後も、「考えるよりまず行動」の信念で、むかわ町での震災ボランティアや、渋谷のハロウィンでのフリーハグなど、刺激的な高校生活を送っている。

インスタグラム:https://www.instagram.com/takeshu4

takeshu君の寄稿記事:
「アフリカに飛び込んだ高校一年生!刺激的すぎたタンザニア生活」
http://all-about-africa.com/takemura-s_1/
フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」 札幌市北区北14条西3丁目2-19 営業時間:11:45-22:00(日月祝日・休み) Tel & Fax:011-756-3600